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ダイエットをするときにさらに効果を高める方法はないのか?と考えることが誰しもありますよね。

回数を増やしたり時間を延ばしたりすることは正直めんどくさいですよね。
トレーニングの回数や時間をそのままに効果を上げる方法はいくつかありますが、今回はその中でも「呼吸」に焦点を当てて紹介していこうと思います。

ダイエットに呼吸は本当に大事?

では、まず呼吸がどれだけトレーニングに大事なのかを紹介していこうと思います。

トレーニング中に呼吸をしっかりと意識して行なっている方は少ないと思いますが、呼吸を変えるだけでトレーニングの効果は飛躍的に上昇します。

基本的なトレーニング中の呼吸法は力を入れるときにしっかりと息を吐くという方法なのですが、意外とこれすらもできていない方が非常に多いです。
力を入れるときに思いっきり踏ん張って呼吸を止めている方などがその代表格です。ですが、これは実は体に非常に悪いことなのです。

力を入れるときに呼吸を止めてしまうというのは血圧を急激に上昇させることにつながり、失神の原因になったりします。
また、トレーニング中に呼吸をあえて止めている方なども今すぐにやめた方がいいです。

これはトレーニングにより、より多くの酸素を必要としている筋肉に酸素を送ってあげないことになり、トレーニングの効果を下げます。また、トレーニング時は通常よりも多くの呼吸を心がけた方がいいです。

例えば1セットの合間にしっかりと5回ほど深呼吸をするなど通常よりも酸素を多く体の中に吸収してあげることで筋肉のパフォーマンスが良くなり、少ないトレーニングでも大きな結果を得ることができます。

筋肉が酸欠を起こしてしまうと筋肉と弛緩と収縮が適切に行われず、いくらトレーニングしても自己満足に陥ってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

トレーニング中に効果を高めるためのプロテインをがぶ飲みするのにトレーニング中に呼吸でトレーニング効果を下げてしまっては意味がありませんよね。

また、呼吸をトレーニング中にしっかりと行うことはトレーニング中の怪我を防止するという効果があります。

それは呼吸により体の体幹を安定させることができ、そのトレーニングで本来使うべき筋肉を使えるようになるため、本来使わなくていい筋肉に過剰な負荷がかかり怪我をするということがなくなるのです。

このように呼吸はトレーニングに欠かせない要素なんです。

トレーニング中の呼吸法

では、ここからはトレーニング中の呼吸法について紹介していこうと思います。
ここでは、基本的な方法をしっかりと解説しますので、他のトレーニングにも応用がしやすいと思います。

例えば腹筋を鍛えるトレーニングのクランチの場合、体を起こす時には息を吐き、体を倒す時には息を吸うように心がけてください。
クランチというのは意外かもしれませんが、早いスピードでやる必要性はありません。あまり早いスピードでクランチをしても効果はあまり得られません。

それは早いスピードでのクランチの場合、呼吸のコントロールが難しくなってくるからです。

早いペースで呼吸を適当にするくらいならゆっくりとしたペースで呼吸をコントロールした方が少ない回数で効果を発揮できます。
また、腰への負担も少なくて済みます。この呼吸法を覚えるためにはイメージを持つことが大切です。
先ほど、体を起こす時は息を吐くと書きましたが、この時のイメージは体を折りたたむイメージです。

布団などを折りたたむ時は必ず中の空気が外に出てきますよね。物によってはフシューという音がしますよね。
あのイメージです。そのイメージを持つと折りたたむ時に息が自然に外に出て行くようになります。

そして息が自然に外に全て出てしまえば体を下ろす時には自然と息を吸いますので完璧な呼吸ができるようになります。

この時の注意点として必ず全ての息を吐き切るようにしてください。そして息を吸う時も全力で全ての空気を吸うように吸ってください。

また、さらにコツをいうと体の中を空気が巡ってそれをまた、吐き出すというイメージを持って行うと精神的に落ち着ける効果も得ることができますので、ストレスの解消に効果的になります。

呼吸というのは精神との結びつきがかなり強い行動の一つですので、呼吸をコントロールするということは非常に精神的に重要なことです。

その証拠に深呼吸をすると落ち着きますよね。そして起こっている時や悲しい時、不安で仕方ない時などは呼吸が乱れますよね。
それは心が出している警告サインなのですが、そんな時に人は自然と深呼吸をします。
これは呼吸に大きな力があることを本能的にわかっている証拠ですよね。

まとめ

今回は、「呼吸」というテーマでトレーニングの効果をこれまでよりも飛躍的に向上させる方法について紹介しました。

今まで呼吸なんてどうでもいいという方が考えが変わったでしょうか?

特に男性などは呼吸などに意識を向けずに回数や時間や負荷の重さなどに意識を向けがちですが、トレーニングというのは筋肉頭でやるとすぐに怪我をします。しっかりと理にかなった方法で頭はクールに保ちながらするものが本当のトレーニングです。

トレーニングというのは自己満足に走りがちな運動ですが、しっかりとした知識を身につけて行えば短期間で楽に自分を変えることができます。

トレーニングで重要なことは自分のペースで正しいやり方で正しい知識を持って行うことです。

トレーニング時に最も怖いのはやはり怪我です。そして怪我の理由で最も多いのが知識不足による怪我です。

特にウェイトトレーニングなどは怪我をすると大怪我につながり易くなりますので、細心の注意が必要です。

なので、皆さんは絶対に怪我をしないようとレーニングなどを行う前に多くの知識を頭に入れ、しっかりと時間をかけて準備運動や体のマッサージなどを行ってからトレーニングしてくださいね。

プロスポーツ選手なども準備運動にはかなりの時間をかけますので、皆さんも準備運動を怠らないでくださいね!

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