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スタイルに自信がない方のほとんどは皮下脂肪が多くお腹周りについてしまっていることが原因です。最近お腹周りが気になりだしたという方は、原因が明確にわかっていないのではないでしょうか?

原因がわかっていなければどんなに多くのダイエットを試しても全く意味がありませんよね。

そこで今回は皮下脂肪がついてしまう原因とその原因に即したダイエット法を紹介していこうと思います。
自分を変えたい!という方はこの記事を絶対に読むべきです!

皮下脂肪がついてしまう主な原因

皮下脂肪が自分についているということをまずは認めるとして、原因はなんだと思いますか?
原因がないと結果は良くも悪くもついてこないものです。ということは皮下脂肪がついてしまったのには何か明確な原因があるということです。

自分の胸に手を当てて考えてみてください。何か心あたりが見つかったのではないでしょうか。
では、ここからは皮下脂肪がついてしまう主な原因を紹介していこうと思います。自分で予想した原因と同じかどうか確かめてみてください!

皮下脂肪が付く主な原因は運動不足と過食です。大きな括りで言えば生活習慣の悪さですね。
運動不足も過食もどちらも該当した方は多いのではないでしょうか?食事を摂っている最中は食事を摂れないため自然と過食の人は運動不足になります。

ピザを食べながら10キロを爆走する人なんていませんよね。人は絶対に食事と運動を同時には行わない生き物です。もう少し付け足すと食事と睡眠と運動は同時にはできないんです。

しっかりと一つ一つに時間をそれぞれ割いてから行う生き物なんです。

過食をしている方の多くはストレスに悩まされていることが多いです。ストレスによりそれを解消する手段として過食に走るというケースです。ストレスが溜まったら公園は走らないのに過食には走るから太るんです!

当たり前ですよね。

ですが、昔と同じ量を食べているのに最近急に太りだしたという方も中にはいるのではないでしょうか?
それはホルモンバランスの乱れによるものが原因です。ホルモンバランスの変化による体の体質が変化してしまうことで基礎代謝が下がり太りやすい体質になってしまうのです。

その体質の変化に気づかずに昔と変わらない生活をしているから自然と太っていくのです。

そして年齢を重ねるごとに自分でもう運動は体に負担がかかるし動けないと考え「年のせい」と自分に言い聞かせて多くのことを惰性に任せ運動量が減っていくことでブクブクと着実に脂肪が増えていきます。

気になる皮下脂肪の落とし方

では、そんな皮下脂肪はどうやって落とせばいいのか?と思いますよね。ですが、そんな疑問を持っている方のほとんどは既に答えがわかっているのではないでしょうか?

そうです!それは運動すればいいのです。これはすべての原因に対する最も効果的な対応策です。

難しいことを考えずに運動すればいいんです!しかし運動すれば痩せてくるのは当たり前ですが、長年運動という運動をしてこなかった人に急にフルマラソンを走ってこい!と言っても不可能ですよね。

ナポレオンの辞書には不可能の文字はないそうですが、みんながナポレオンなわけではありませんよね。
急にフルマラソンを走れるというなら中年太りした頃のナポレオンに全力で走ってほしいものです。

話を戻しますが、急激な運動というのは、不可能ですし、メリットもそれほどありません。そのため適した効果的な運動をしていく必要があります。そしてステップを着実に踏んでから徐々に負荷を増やしていけばいいのです。

そうすることで体型も変化しますし、体質を変わってきます。

なので、ここからはオススメのエクササイズを紹介していこうと思います。ターゲットはアラサーの小太り女子ですので、痩せている男性には適していないかもしれません。

そのエクササイズとは簡単に言うと腹筋です。ですが、普通の腹筋ではありません。少し簡単な腹筋です。その名は「バイシクルクランチ」です。やり方は仰向けに寝転び腕で頭を持ち上げ、肩を浮かします。

方足を曲げ交差する腕の肘に当てます。例えば左足を曲げた場合右肘にタッチします。
これを交互に繰り返すだけです。非常に簡単ですよね。
回数などはお好みでいいと思うのですが、まずは30回程度から始められるのはいいかと思います。
これは名前の通り自転車を漕ぐようなイメージで行ってください。

もし、効果を高めたいという方は、このバイシクルクランチを行う前にジョギングをやっておいた方がいいです。

これにより有酸素運動と無酸素運動の二つをコラボさせることができ、相乗効果をもたらすことができます。

まとめ

今回の記事はいかがでしたか?特に女性に多いお腹周りの皮下脂肪でぽっこりお腹になってしまう悩み。そんな悩みの解決策を今回は提案してみました。

最近は特に座ったままの姿勢での作業が多い時代となり、自然と運動不足になりがちですよね。

太っていない人と太っている人の違いの一つは運動しないとお腹が減らないのか運動しなくてもお腹が減るのかの違いです。
これは体質というよりも生まれ持ったものが、かなり関係してくると思いますが、運動をしないとお腹が全く減らないという人は確実に存在します。

それは運動しないくても食欲が出てくるぽっこりお腹の人がいることが根拠ですが、生活習慣を意識的に変えていくことで確実に人間は本来の健康でスリムなボディに近づいていくように出来ていますので、意識を変えることから始めてみるのも一つだと思います。

仕事の付き合いやママ友との会食など食事のコントロールができない人も中にはいると思いますが、そんな方は特に運動を週末などに意識的に取り組むべきです。

この時重要なのは続けることですが、この続けることが苦手な人は実に多いでよね。

そんな人は同じ環境で同じ生活習慣の人を週末の運動などに誘うと週末の運動で会う約束を破れないからという思いからお互いがダイエット断念の抑止力となり、継続することができると思います。

なので、ダイエット仲間をまずは見つけてみてください!

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