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腹筋のトレーニングに力を入れている女性の方のほとんどは基本的な腹筋の方法であるクランチという方法でしか腹筋のトレーニングをしていませんよね。ですが、腹筋を鍛えるためのトレーニングにはクランチ以外にも実に多くの種類のトレーニングがあります。
同じ腹筋を鍛えるトレーニングであっても種類によってやりやすいトレーニングとやりにくいトレーニングがあり、これは個人差があります。

今回はそんな自分にあった方法を見つけてもらうためにいくつか腹筋を鍛えるトレーニングを紹介していこうと思います。

腹筋のトレーニング初心者の方向けの腹筋の鍛え方

腹筋を割ろうと思って腹筋のトレーニングを始めてはみたものの意外とキツくて長続きしないという女性の方は非常に多くいます。
そんな女性たちに共通するのは今までスポーツ経験がない、もしくは最近体を動かすことをしていないということです。そのような方はお腹の筋肉である腹筋が発達しておらず非常に弱い状態にあります。

その人が腹筋のトレーニングとして有名なクランチなどをやってもハードすぎて続かないというのは当たり前ですよね。

なので、ここでは初心者向けの腹筋に効くトレーニングをご紹介いたします。

方法は仰向けに寝転び膝を抱えるような体制になり、ゆりかごのように前後にゆっくりと揺れるだけです。これならかなり負担が減りますので、腹筋がまだあまりついていない人もすぐに始めることができます。

そして意外とこのトレーニングは腹筋を鍛えることができます。そのためこれをまずは第一ステップとして四週間ほど行い、それから通常のクランチなどを始めてみるのが良いでしょう。

もし、このトレーニングから急に基本的なクランチに移行するのがちょっと不安という方は間にもう一つ別のトレーニングを行う期間を設けましょう。そのトレーニングについてこれからご紹介しようと思います。

方法は先ほどのゆりかごのように揺れるトレーニングとほぼ同じなのですが、今回は足の膝を曲げ上に上げたまま手で足を抱えることなく先ほどと同じゆりかごのように揺れるという方法です。

この方法は最初に紹介した方法よりも負荷がありますが、まだかなり初心者向けのトレーニング方法です。少しずつ少しずつ鍛えて体を無理なく鍛えたい方や健康的な体を手に入れることが目的の方は是非、このトレーニング方法も実践してみてください。

インナーマッスルを鍛えてお腹をへこますトレーニング

ぽっこりお腹をへこますにはインナーマッスルという内側の筋肉を鍛える必要性があります。そのためには体幹トレーニングと言われるものをする必要があり、このトレーニング方法を覚えると体をかなり変えることができるようになります。なので、ここからはその体幹トレーニングについて紹介していこうと思います。

方法は非常に簡単でうつ伏せになり腕を曲げた状態で「ハ」の字を作り体を持ち上げキープします。
これだけです。すごくシンプルですよね。ですが、このトレーニング以外とキツイんです!始めての方だと女性だと10秒がかなり壁になるかと思います。

運動経験が最近ある人でも30秒が大きな壁となり、それ以上キープすることは、女性アスリートでもない限りかなりきつくなってきます。

なので、まずは10秒キープを目指してみましょう。この体幹トレーニングはお腹周りだけでなく、背筋にも大きな影響をもたらしますので、バランスよく痩せるにはかなり効果的です。

トレーニングは動く系のものと耐える系のものがありますが、これは耐える系のものという感じですね。
自分は耐えることの方が得意という方はトレーニングを全体的にそのようなトレーニングに変えると今までよりもかなり継続しやすくなります。

ではもう一つだけ体幹トレーニングを紹介しておこうと思います。
先ほど紹介した体幹トレーニングは正式にはブランクという名前なのですが、これから紹介するのはサイドブランクと呼ばれる体幹トレーニングです。

方法は先ほどのブランクの姿勢から横になり下側の腕で体を支え反対側の手は腰に置く。これだけです。この時、腰が床に着かないように注意してください。

このサイドブランクではブランクに比べ腹斜筋に負荷がかかるためウエストを細くするには非常に効果的です。また、足の大きな筋肉を使いますので、消費するカロリーもかなりの量になります。

その代わりにブランクよりもさらに負荷が強いため同じ10秒でもサイドブランクの方が継続するのは難しいです。

ですが、効果を短期的に得たい方はこのサイドブランクに挑戦してみるのもアリだと思います。

まとめ

今回は女性向けの腹筋の方法をご紹介しました。

特にインナーマッスルを効果的に鍛えることができるブランクなどの体幹トレーニングは体をバランスよく鍛えることができるだけでなく、朝の目覚めをよくするなど内側から体をよくする効果も期待できます。

また、姿勢もよくなるというメリットもあり、インナーマッスルは健康的な生活を望む人には必須のトレーニングです。

今回紹介したインナーマッスルを鍛えるトレーニングは少し負荷が強めかもしれませんが、その時には前半に紹介した筋トレ初心者向けのトレーニングで体を鍛えてから挑戦されると体幹トレーニングでキープするのも楽になるかと思います。

ペースについては自分にあったペースというのが最も効果的なのですが、やはり効果を早めに実感したい方は毎日行った方がいいです。

1日に30秒だけ体幹トレーニングをするだけなら時間的にも無理なく行えますので、ぜひ実践してみてください。

筋トレを行う際には超回復を意識して行うという話を聞いたことがある方もいるかと思いますが、

今回紹介したトレーニングは超回復が効果的に使えるほどの負荷をかけていませんので、あえて数日間開けて行うよりも毎日やったほうが効果が出るトレーニングです。

もし、効果をさらに高めたいという方は食事などにもこだわってみてください。

筋肉は基本的にはタンパク質でできていますので、タンパク質を多く摂取することが重要になってきますが、その他の栄養素もしっかりとバランスよくとることが大切です。

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