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よく「腹筋を最近しているのに全然割れない〜」という声を聞くのですが、それって当たり前なんです。
それは自分の常識の中にある知識でトレーニングをしているからです。

今までトレーニングを本格的に調べたり学んだりしたことない方がなんとなくでトレーニングをしても効果がすぐに実感できるはずがありません。そもそもやり方が間違っていることがほとんどだからです。

噂というのはねじ曲がって伝わっていきますが、正しいトレーニング法も人から人へ伝わる際に少しずつねじ曲がり間違った方法が世の常識のようになっています。

今回はそんな常識を打ち崩すべく、筋トレと合わせて行うべきことをご紹介いたします。

食事にも気を使って!

まず、腹筋を割ると言ってもどの程度かによって全くトレーニングの方法が変わってきます。

がっちりとした筋肉モリモリ系の腹筋の割り方にするのか。

それともシャープなパリコレ的な美しい細さの中に少し筋の入る割れ方にするのか。

大きく分けるとこの二つのゴールがあるのですが、筋肉モリモリコースですと、割と長期でトレーニングプランを立てる必要があります。

そしてこのコースはまずできるだけ多くの脂肪をつけることから始めなければならないため食事もハイカロリーなものをとにかく大量に食べる必要があります。

しかもこの時は全くトレーニングをしてはいけません。

そしてお腹周りにあえて大量の脂肪をつけその脂肪をもとに筋肉を作っていきます。

ボディビルダーの方などは基本的にこの方法です。筋肉のコンクールの日程に合わせトレーニングプランを立てます。

これとは逆に細マッチョコースは実際少し複雑です。

これはなぜかというと脂肪のつき方に個人差があるからです。

これは体質の違いによるものなのですが、効果を実感しにくい体質というものがあるからです。

ですが、筋肉を付ければその燃焼効果により脂肪が燃えるため適度にトレーニングをしながら食事で筋肉のつき方を微調整するというイメージです。

筋肉は基本的にたんぱく質からできていますので、たんぱく質の多く含まれている食品を摂取すればいいということになります。

それにはどんなものがあるかというと種類でいうと肉類、魚介類、卵類、大豆製品、乳製品などの種類があります。具体的に言うと、しらす干し、牛肉、たらこなどですね。特にしらす干しは尋常ではない量のたんぱく質が含まれています。

皆さんはたんぱく質と聞くと牛肉をイメージするかと思いますが、その牛肉の中に含まれるたんぱく質の量が100gあたり28.3gであるのに対し、しらす干しは40.5gもあります。

これは約半分がたんぱく質ということになり、しらす干しを食べるということはたんぱく質そのものを食べているのとほぼ同じということになります。

しらす干しを使った料理としてはパスタに振りかけて和風しらすパスタも美味しいですし、サラダに振りかけてもオシャレですね。他の栄養素と組み合わせて食べたほうが効率がいいのでサラダのほうが効率がいいかもしれませんね。

侮ってはいけない睡眠

睡眠が人間にとって非常に大切であるということは周知の事実ですよね。

ですが、実際に睡眠を十分にとっていますか?睡眠を取らずに無理をすることがカッコイイと少し思っていませんか?

その考えを持っているのならすぐに改めたほうがいいです。

睡眠をないがしろにすると睡眠に痛い目に遭わされます。それは成長ができなくなるからです。

成長と聞くと子供だけに必要なものと思いがちですが、大人も日々成長しています。それはホルモンバランスの乱れを改善したり、脳の中を整理することを本質的に成長というからです。

余談ですが、頭がいい人は夜更かしして勉強すると思っていませんか?例えば毎日寝る間も惜しんで〜。

なんて思ってますよね。それ!間違ってますよ。寝る間を惜しむことは学習において非常に愚かなことです。

まさに自己満足ということですね。

かの有名な科学者のアインシュタインはかなりのロングスリーパーとして有名です。彼は1日に10時間近く眠っていたそうです。

また、スポーツ界では相撲の頂点を極めている、あの白鵬は夜に10時間と昼寝を6時間の睡眠を摂ります。信じられない睡眠時間ですよね。

相撲というのは筋肉量が重要になってきますので、筋肉をつけるには睡眠は重要だということがお分かりいただけたかと思います。

睡眠をとる際には分割してとる方法も良いとされています。

これは専門用語で「多相性睡眠」というのですが、人間は本来この多相性睡眠が適している生き物なのだそうです。

ちなみにレオナルドダヴィンチはこの多相性睡眠を毎日摂っていたと言います。ただ彼は少し特殊で4時間ごとに15分の睡眠をとり夜に2時間程度の睡眠をとるという細かく細かく睡眠を取る多相性睡眠です。

これはまるで覚えたこと頭の中のメモリーに書き込む時間をとっているように思えますよね。

実はこれは現代の研究で脳には覚えたことを上書きする時間が必要で、

その役割を睡眠が果たしていると最近の研究によって解明されたのですがレオナルドダヴィンチはこのことを遥か昔に気づいていたのかも知れません。

本当に凄いですね。

腹筋を割るには筋トレだけでは不十分?他にも気をつけるべきこと。まとめ

今回は筋トレで腹筋を割りたいならトレーニングだけではダメだよ!ということをお伝えしました。

食事と睡眠もしっかりと計算し、管理しながらトレーニングを進めていくというのが本当の効率的なトレーニングです。

どうせ頑張るなら早い段階で結果が出た方が嬉しいですよね。

食事と睡眠は人間が生きていく上で欠かせないものであり、日常的に摂っているものなので、それをひと工夫すれば筋肉が答えてくれます。

また食事と睡眠と運動の3つがうまくバランスを保てば肌がきれいになります。これは女性には特に嬉しい副作用ですよね。

今回、睡眠が大切ということをお伝えしましたが、付け足すならば睡眠の質にもこだわっていきたいものです。

同じ睡眠でも質が高ければ、全く違ったものになります。これはよく聞くレム睡眠とノンレム睡眠というものの違いなのでが、詳しくは別の記事に書きますが、睡眠の質は就寝する前の行動にかかっています。

ひと工夫するだけで眠れない日をなくすことができます!

ですので、日々の睡眠をもう一度見直してみてくださいね!

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