ダイエット継続のコツ。経験談・アドバイス9私の日々の食欲を低減させるための取り組みを説明します。私は、これまで朝ごはんは抜いており、昼ごはんを食べ、夜ご飯をたくさん食べるような生活をしておりました。30代前半まではこの生活でも十分体重を維持できたのですが、40代に入り、この生活習慣では体重を維持することができない状態となったのです。

男性は年齢と同時に体重が増えていくものだと自分の中で割り切れることができればこのままでも良かったのですが、私の中ではやはりそれは割り切れることではありませんでした。そのため、日々何らかのダイエットに励むことを試みることにしておりました。しかし、ダイエットといってもいろいろな方法があり、そしてそれを継続するのは非常に難しく、自分との戦いであることは言うまでもありません。

私は、ダイエット効果が望めても、すぐにその結果に満足してしまい、継続できない人間となっておりました。そんな私が継続すべくチャレンジしたことが日々の食欲を如何に低減できるかでした。年齢の割りに食べてしまっているため、新陳代謝が悪い状況下では太ってしまう一方です。

でも食べることをやめることはできず、その量をコントロールするにしてもなかなか容易ではありません。そこで私は食欲をなくすためにはどうすればよいかを考えました。人は気分の落ち込みで極端に食欲がなくなります。その反面、気持ちがよすぎると食欲も増します。特に私はそのタイプでした。そのため、食欲を低減すべく、気分の落ち込みを促す方法を探しておりました。少なくとも食事を取る寸前だけでも、気分が落ち込めば食欲は減らすことができます。気分の落ち込みといっても、本当に落ち込むのではなく、気分を一定の状態で維持するということです。

そこで私は食事前に必ず体重計に乗ることにしました。体重計に乗ることで現時点の自分を把握し、把握した状態で食事を取ることにしたのです。そうすることで目標体重に向かうためには今食べている量ではだめだとか、これ以上食べると何も進展はないとか、いろいろと考えます。そしていろいろ考える中で、おいしく少なめに食べるためには良く噛んで満腹中枢を満足させようなど考えて食事を取ることができます。私はこれを半年続けることで目標の体重に近づけることに成功しました(体重6Kg減)。

つまり、私はダイエットへの取り組みを継続すべく、食事前に体重計に乗るようにしているのです。そうすることで食事の際の食欲を極力抑えつつ、よく噛むことで満腹中枢も刺激され、消化を良くし、健康維持にもつながっております。この方法は私には適しておりました。今後も継続する予定です。

チェック!「ダイエット継続のコツ」について。管理人豪執筆先輩冴島監修の記事