踏み台昇降とダイエットについて。アドバイス120代の時はやせ型だったのに、30代になり、妊娠と出産を繰り返してお腹の贅肉がつきまくってしまいました。バストには脂肪がついてくれないのに、おなか周りにかきちんとついてきて、運動不足のため、体力にも自信が持てなくなっています。

妊娠中の後遺症か、足首が痛むこともあり、長時間経ちっぱなしや歩くことをさけていたため、少し動くだけでもきつい状態でした。これではいけないとウォーキングを始めたのですが、ウォーキングしていると近所の知り合いや友達がいるため、出会ってしまうとどうしても立ち話になってしまったり、すれ違うのが何となく気まずかったりと徐々に億劫になってしまいました。そのため、家族には何をしても長続きしないと思われて、家族にも知られないで運動できないかと考えていました。

ストレッチは以前からずっと続けてはいるのですが、ダイエットには繋がらず、やはり負荷のかかる運動を行いたいと思っていました。そこで激しくもなく、無理なくできる有酸素運動を行おうと思い、ネットでいろいろと検索していると「踏み台昇降」にたどり着きました。踏み台昇降は、学生のころスポーツテストでした以来ですが、当時でも意外ときつかったのを覚えています。

踏み台昇降なら運動神経も関係ないし、家でもできるため天候に左右されず、天気が悪くできない日が続くとやらなくなるズボラな性格なので、私にピッタリの運動だと感じました。ちょうど、子供の折り畳みの椅子があったので、テレビを見ながら行うとやはりきつく、心拍も上がったのですが、ウォーキングをしたような爽快感がありました。

注意するのは、踏み台に乗せる足は同じ足ではなく、交互にしないと片足だけに負担がかかってしまいます。また、床で行っていると足の裏にも負担がかかってしまうので、シューズを履いたり、ヨガマットなどの上で行うといいと思います。

初めの目標は1時間でしたが、ウォーキングのように景色が変わるわけでもなく、目的地があるわけではないので長く行うには無理があります。主に下半身が鍛えられるので、続けていると細身のズボンが無理なく穿くことができるようになり、ダイエット効果はあるようです。

チェック!「踏み台昇降とダイエット」について。管理人豪執筆先輩冴島監修の記事