ながらダイエットの口コミ26ドラマを見たり小説を読んだりと、娯楽を楽しむときはソファーにもたれるのではなくベッドに寝そべるのでもなく、椅子に座るのがいいです。椅子に正しい姿勢に座るだけで、おなかの脂肪に効果的なダイエットとなるからです。

正しい椅子の座り方というのは、まず背もたれを使用しないことにあります。椅子の背もたれに寄りかかるのは快適なものですが、テレビ見ながら本を読みながら痩せるためには、楽な姿勢は避けなければなりません。背もたれからこぶし一つ分空けた姿勢で、背筋をピンと伸ばすのが椅子での基本姿勢となります。椅子の上にどっしりとお尻を乗せず、軽く腰掛けるくらいにすると、背中側に重力をかけすぎず自然に良い形が作れます。

ひじ掛けのある椅子を使用しているという場合には、もちろんひじ掛けに寄りかかってもいけません。手は軽くこぶしを握って膝の上におくか、雑誌や本を持つ場合には肘をつけずに体から浮かして持ちましょう。

両足はピッタリとつけず、少しだけ離してしっかりと左右の足を床に下ろします。足に力を入れ過ぎてしまうと、重心が前に傾いて前のめりになってしまうので、お尻の方に力を入れます。

顎は少しだけ引き目線は前へ、肩の力を抜いて背筋を伸ばし足を床に置くとすると、意識しなくても腹筋が使われることになります。この腹筋を使って座るというのが、おなかの脂肪を落とすのに重要なポイントで、家の中でリラックスしている時間の全てを椅子での正しい姿勢で過ごすようにすれば、その行動のみでおなかの脂肪は少しずつ少しずつ嵩を減らしていけるのです。

もっと運動量を増やしたいといった時には、頭や背筋は動かさないまま腰だけを右に左に捻ったり、足を上げたり下ろしたりしても効果的です。重要なのはいかなる時も上半身を真っすぐにすることで、そうして体のバランスを腹を支点にとっていけば、腹筋を効果的に働かせていけます。自分にとって楽な姿勢は、おなかにとっても楽な姿勢となりますから、痩せたい部分を甘やかさずに時間を過ごしていかなければなりません。