ながらダイエットの口コミ35起きてから寝るまで、ちょっとしたスキマ時間を使ってできるながらダイエットはたくさんあります。

日常生活で欠かせない移動時間も有効に使えます。バスや電車では基本的に座りません。立っていることでできるダイエットがあるからです。

まずは、基本のつま先立ちです。つま先立ちをすることでふくらはぎの筋肉が鍛えられ、下半身痩せが期待できます。3駅分もすると、かなり効いてくる感じがします。

つま先立ちばかりは飽きてしまうので、次にお尻引き締めエクササイズです。エクササイズと言っても、立ったまま肛門を閉じるイメージでお尻に力を入れます。そうすると、下腹部全体に力が入って、お腹の引き締めにも効果があります。

職場で、学校で、座っている時には脚をぴったりくっつけて座っています。鍛えにくい太ももの内側の筋肉を鍛えることができます。

それに慣れたら、脚はぴったりくっつけたまま、外側に開くつもりで脚に力を入れてみてください。意外に疲れる動きなので、脚の引き締めに効果大です。

お風呂に入りながらもダイエットができます。

最も簡単なのが半身浴です。お気に入りの入浴剤を入れた湯船でゆったり半身浴するだけでも代謝が上がります。ゆったり浸かるだけでは手持ち無沙汰になったら、浸かりながら両手をグーに形にして脚をマッサージしましょう。

足の甲、足首から膝まで、ふくらはぎ、膝から太ももまでというように、脚全体をマッサージすると、初めは痛いです。しかし、その痛みは老廃物が溜まっている証拠です。無理せず根気よく続けることで、下半身がスッキリします。

テレビを観ながらでも、もちろんダイエットができます。100円ショップなどでも売っている「めん棒」を使います。

めん棒を床に置き、立ったまま踏んで足の裏をゴリゴリ。次に座って両手に持ちます。足首からふくらはぎを通って膝裏まで、膝から太もものつけ根までゴリゴリ。

これは老廃物やセルライトをケアできるだけではなく、血行が良くなって代謝が上がります。全身ポカポカになります。そのため、脚やせだけでなく、全身のダイエットにも最適です。

そして寝る前の2時間は食事は避けましょう。寝ている間にエネルギーを消費してくれるコルチゾールという物質があります。

寝る前に食事をすると、このコルチゾールが上手く分泌されなくなってしまいます。ダイエッターとしては、寝ている間もカロリー消費したいですよね?コルチゾールに頑張ってもらうためにも、食事の時間を気にするだけで、寝ながらのダイエットが叶うのです。

私たちの毎日には、ながらダイエットできる時間がたくさんあります。上手に使って、スッキリした身体を目指したいですね。