ラジオ体操とダイエット。経験談・アドバイス5毎日の日課でラジオ体操を始めたのは今から4年前。子供を出産して、育児休暇で一年間仕事をしていなかった時からです。時間に余裕もあったし、家にこもらなくてはいけない状況も多かったし、何より産後の体重管理に何か手軽に身体を動かせることはないかなと思っていた時に、実家の両親が揃って毎朝ラジオ体操をしているのを思い出したのです。近所の友達がヨガやピラティスなどスポーツの教室へ通っているのを見ていたけど、私はそこにお金をかけたくなかったのです。

それから仕事復帰までの数ヶ月。毎日の日課として取り入れていたら、気づけば妊娠前の体重にあっという間に戻っていました。

ラジオ体操って、小学校の夏休みの間に1週間だけやるものだった私。あの時はラジオ体操がキツイだなんて一度も思わなかったのですが、大人になってまじめにラジオ体操を始めたばかりの時、あまりのキツさに驚きました!本当に終わると息がきれるくらいです。なので、気分が乗らないときは本当にジャンプの運動が辛くてジャンプをしてる振り、肩だけ上下に動かすなんていう日も多々ありました。

今のラジオ体操の仕方はeテレのみんなの体操という番組を録画しておいて、朝起きてから身支度をした後にその番組を見ながら体操をしています。10分間の番組でラジオ体操の第1と第2を続けてするくらいの運動量です。

毎週一回講師のかたがラジオ体操のそれぞれの体操の効果的な動かし方を丁寧に解説してくれる曜日があるのです。その解説を聞いてからその部分を意識して運動をすると本当に効き目が違うのです。たとえばラジオ体操第1の一番最初の運動もしっかりと足の屈伸とかかとをあげることを意識しながら行うと効果的な運動になるという具合です。こんな風にしてラジオ体操の第1も第2も全ての運動について毎週2つづつの解説をしてくれるので、とても為になります。

こんな感じで長く続けてる毎朝のラジオ体操の日課です。このおかげもあってか、40代も半ばに差し掛かる時期ですが、体重は妊娠前と同様の41kg台をキープし続けています。良くないと思っていても、仕事中はチョコレートの間食がやめられない今日この頃です。

チェック!「ラジオ体操とダイエット」について。管理人豪執筆先輩冴島監修の記事