「私は●●で何日で何キロ痩せました」体験談1私は中学校の部活を引退してからほぼ一切スポーツをしておらず、休みの日には車でDVDを借りに行き家でお菓子やジュースを口に含みながらゴロゴロと横になって映画を見る日々を送っていました。気付けば体重は部活を引退してから倍近くまで増えており、もはやダイエットする気もせず諦めていました。しかし20歳を迎えしばらく仕事に専念していた頃、転機が訪れました。突然足の激痛に見舞われ仕事を早退し、病院で診断された結果は痛風でした。

まさか20代前半で痛風になるとは思わなかった私ですが、いわゆる肥満である私が普段の食生活から痛風の原因を作っていることは明らかでした。医師からも肥満度を低下させることで再発のリスクを下げられると伺いました。しかし長い間ほとんど運動しておらず、ランニングやジョギングをするにもすぐに息が上がってしまい、100kg超の巨体で走っていては周りの視線が気になってしまう私は、どうダイエットに取り組めばよいのか分かりませんでした。そのタイミングで、私と同じ太りやすい体質の友人が半年で10kgの減量に成功したという話を聞きました。

長く会っていなかった友人ですが、久々に連絡し会ってみると、確かにスラっとした理想の体つきです。私の場合は脂肪が非常に多く、立っているだけでも脚への負荷が凄まじい状態なので、逆にランニングなどで走ってはいけないと言われました。走ると膝を壊す可能性があるので、脂肪を落とす為にまずは歩くことから始める必要があったのです。歩くだけであれば周りの視線も気にならないし、着替える必要も無いので簡単だと思いました。しかし、それ以上に食事を気を付けなければならないと言われました。

前述したように私は肥満度が上がり続けてもおかしくない私生活を送っています。残念ながら、お菓子やジュースといった糖類は暫く我慢しなければならないと言われました。再び痛風に見舞われるのも嫌だったので、大人しく食事は低カロリー高タンパク質の物を摂取し、毎日ひたすら歩き続けました。幸いなことに1ヶ月で7kgもの体重を減らす事に成功したのです。