「私は●●で何日で何キロ痩せました」体験談3仕事が体を動かさないデスクワークで、なおかつ残業で帰宅時間が毎日10時くらいという日々を送っていた時のことです。家に帰ってからは空腹感と疲労感から、夕食でお腹が一杯になっても何かしらつまめるものを探して気が済むまで食べてしまい、時間のある休日は何もする気が起きずひたすらゴロゴロして生活していたら、自分でもはっきり分かるほど体型が緩んできていました。今まで履いていたズボンの履き心地が以前とは違って感じられたり、つまめなかった部分の肉がつまめるようになっていたり。

近い将来あっという間に肥満になるであろう自分が目に見え、恐怖を覚えました。このままではいけないと思い立ち、すぐにダイエットをすることに。とは言え忙しくなかなか運動する時間を取れないのでどうするか悩み、昼食をおからクッキーのみ置き換えて、夕食時には適量を食べ、必ず中国茶を飲むというダイエットを始めました。もともと朝は食べられない方だったのに加えて、夕食を遅い時間にたっぷり食べていたので、ダイエットを始めた頃にはほぼ朝食抜きの毎日でしたが、朝抜きで昼もクッキーのみとなるとバランスが良くないと思ったので、朝食はおにぎり一つ位の少なめを必ず摂る事にしてダイエットは始まりました。

始めは朝ひとつのおにぎりで胸焼けがしたり、昼食後から夜までの間にひどい空腹感に襲われたりして大変だったのですが、午後の休憩時間に砂糖とクリームをたっぷり入れたコーヒーを飲んで乗り切っていました。普通なら何かおやつに食べてしまいそうだったのですが、この時期に仕事が忙しくて空腹どころではなくなっていた事が続いていたのも、結果的にはダイエットの成功につながったのだと思います。

夕食は普通の量を減肥茶や濃いめの烏龍茶などを飲みながら食べていたので、普通の量でも早くに満腹感が得られ昼ほど苦痛を感じませんでした。一週間ほどでこの食事内容に胃が慣れてくれたので、そのまま二ヶ月ずっと続けて4キロの減量に成功しました。太ってしまう前の体重からマイナス1キロだったのでまずまずの結果です。それ以上痩せようと思わなかった事と、ちょうど停滞期に入った事もあって、昼の置き換えはやめましたが、朝に少量でもしっかり食べる事と、夕食の適量&中国茶でリバウンドなく過ごせています。