「私は●●で何日で何キロ痩せました」体験談2230歳を過ぎたころから、食べ歩きなどが趣味になり、かなり体重が増えました。体重が増えるとボディラインが悪くなり、どんな服を着ても似合わず、買い物も楽しくなくなりました。

そこでダイエットをすることを誓います。まず間食や、夜遅くの食事が体重を増やす原因になっていることを知り、間食をしないようにして、夜8時までに夕食を済ませるようにしました。

特に食事制限をしているわけではありませんが、これだけで数キロ体重を減らすことができました。

さらに、今度は夕食の食事量を減らすようにしました。ご飯一膳食べていたところを半膳にする程度の、微調整です。

しかしこれも効果があり、少しずつ体重が落ちて行きました。さらに昼食の量も気持ち減らし気味にすると、もうちょっと体重が減りました。

このあたりで食事制限だけでは体重が減らなくなっていることに気が付きました。「ダイエットの踊り場」と言われる停滞期が私に訪れました。

停滞期を打破するためには、普段していない行動をするのが良いと聞き、ランニングを始めました。まずは短い距離から走り始めました。

スピードはゆっくりで、歩いたり走ったりを繰り返して、3km程度毎日のように走るようにしました。すると、体重が「がくん」という感じで減り、踊り場を脱出することができました。

体重が減ると、さらに走りやすくなるという好循環が始まり、いつしか本格的にランニングをするようになりました。

一回で10kmほど歩かずに走りきれるようになると、体重はどんどん踊り場知らずで落ちて行きました。そしてランニングを初めて3年ほどで、学生時代の体重と同じくらいにまで落とすことができました。

ズボンのベルトを最大限に締めても、ずり落ちてしまうほどダイエットが成功したため、ジーパンなどを全て買い換えることになりました。

食事制限でまず落とせるだけ体重を落とし、その後は無理な食事制限をするのではなく、ランニングをプラスしたことがダイエット成功の鍵になったと考えています。